MIDNIGHT HERO

デラシネのブログ。明日へむかって。

J・ロックの隠れた名曲。

本日は、J・ロックの隠れた名曲、と題してお送りします。

前回、X JAPAN の特集をしましたが、日本のロックが世界に躍進しようとしている今、ここいらで日本のロックシーンの歴史に残る名曲を振り返ってみるのも、いいんじゃないか、という特集です。

ヴィジュアル系が原点だという人も、過去にこんないい曲があったんだと再発見してもらえたら、嬉しく思います。

それでは1曲目。

JUST BECAUSE      JAYWALK

JUST BECAUSE / JAYWALKの歌詞 

JUST BECAUSE

JUST BECAUSE

JUST BECAUSE

JUST BECAUSE

 

 これは、哀愁漂う名曲です。X JAPAN の曲が好きな人は、ここらから入るのもいいんじゃないかと思います。まあ、とにかく聴いてみてください。

ちなみに、この曲はバージョンが2つあって、ラストバージョンよりも先にリリースしたバージョンが絶対おすすめですので、ご注意を。上に紹介してるのは、もちろん最初のバージョンです。

それでは、2曲目。

 Just a 16      ARB

A.R.B. - Just a 16  :歌詞 

Just a 16

Just a 16

  • A.R.B.
  • ロック
  • ¥250
Just a 16

Just a 16

 

 今回は、特に X JAPAN を意識して、彼らの楽曲に負けないくらいのグレードの曲を選んでますので、四苦八苦ですな。この曲は、以前にも紹介した、もう言わずもがなの名曲です。

X JAPAN の場合、歌詞にも感情移入できる曲が多く、そこが曲の良さだけではない魅力なので、歌詞がいい曲を聴いてもらってます。

石橋凌、最近はすっかり偉くなっちゃって、NHK日曜美術館に出たりしてますね。時の流れを感じます。

では次の曲。

気絶するほど悩ましい      Char 

気絶するほど悩ましい / Charの歌詞 

気絶するほど悩ましい

気絶するほど悩ましい

  • Char
  • ロック
  • ¥250
気絶するほど悩ましい

気絶するほど悩ましい

 

これも、最初のシングルバージョンと、Char のアルバムに収録されたアコースティックバージョンがあります。これもアコースティックバージョンが断然いいので、上のやつがおすすめです。

この詞は、阿久悠です。まあ、これが男と女の不思議な関係でしょう。

映画でいうと、「天井桟敷の人々」の世界です。

何度も言いますが、今日は私情を抜きにして、X JAPAN に負けない曲を選んでおります。難題でありますが。

では、次の曲。

花、太陽、雨。      PYG 

花・太陽・雨の歌詞 | PYG 

PYG!

PYG!

 

PYG というバンドは、1971年、グループサウンズ消滅期に結成され、メンバーには、萩原健一沢田研二、井上尭之、大野克夫岸辺一徳らが名前を連ねた、スーパーバンドです。

なにせ昔のことで、どうでもいいかもしれませんが、結成のいきさつなんかが知りたい人は、Wikipediaをご覧ください。  

PYG - Wikipedia

この曲が、なぜ「帰ってきたウルトラマン」の挿入歌(1話だけですが。)に使われたかというと、みなさんご存知かな、萩原健一の「傷だらけの天使」というドラマがありますが(今、BS 12チャンネルで放映中。)、そのメインライターの市川森一さんが、ショーケン萩原健一の通称)に、同じくメインライターをやってた「帰ってきたウルトラマン」に使わせてくれと、頼みこんだのですね。

まあ、それほど、この曲は当時、斬新だったということです。

今聴いても、いい曲ですね。その斬新さが、X が登場したときと近いものを感じさせるのです。

f:id:FOREVERDREAM:20170724224243j:plain

 では、次の曲。

これが日本のロック史に残らないはずがないと。これ抜きに X JAPAN の対抗馬は考えられない、という名曲。

Maybe  Blue       ユニコーン

Maybe Blue / ユニコーンの歌詞 

Maybe Blue

Maybe Blue

Maybe Blue

Maybe Blue

 

これは、イチオシです。

ヴォーカルはご存知の奥田民生ですが、もう声が若すぎて同一人物とは思えません。

この曲は、シングルカットされてないのですね、驚くべきことに。

CBSソニーは、何をやってんだと。どういう事情があるにせよ、これをシングルで出さないのは、アホでっせ。

決して隠れた名曲とは言えないかもしれませんが、シングルでもないのに、ユニコーンの最高傑作であり、日本のロックシーンに輝く名曲です。

知らなかったという人は、ラッキーと思って聴いてみましょう。

では、次の曲。これも隠れてませんが。

 MONEY        浜田省吾

MONEY / 浜田省吾の歌詞

m.youtube.com

Money (1984 Remixed in 1999)

Money (1984 Remixed in 1999)

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥250
MONEY(1984 remixed in 1999)

MONEY(1984 remixed in 1999)

 

 これはみなさんご存知かな。

ハマショーの名曲。これもシングルカットされてない、いわば隠れた名曲なのです。

やっぱり、CBSソニーは、どこかおかしい。

さて、もうそろそろネタ切れかな、と思いきや、まだまだあるのです。

しかし、誰が聴いても名曲というのは、そんなに隠れない。

聴き手の好き好きもあります。

でも、まあ、いろんなところから人間、吸収していくのが、ベストだと思います。

歳をとれば、嫌でも幅広く吸収することができなくなりますからね。

まだ真綿のように、いろんなことを吸収できる若いうちは、いろんなことをやってみて、そこから十分に栄養素を摂りましょうね。

さて、オールドマンのたわごとは、これくらいにして。

最後の曲です。バラードの名曲。

情けない週末        佐野元春

情けない週末の歌詞 | 佐野元春  

www.dailymotion.com

情けない週末

情けない週末

  • 佐野 元春
  • ロック
  • ¥250
情けない週末

情けない週末

 

これは、詞もいいし、曲もいい。素晴らしい曲です。

名曲というにふさわしい。これはどうだ、 という感じです。

ポーカーで、ストレートが揃ったような。

ということで、本日は、J・ロックの隠れた名曲特集をお送りしました。

評判に関わらず、これは第2弾をやりたいと思いますので、ご期待ください。

 

このブログでは、みなさんのご意見ご感想などをお待ちしています。

どんな曲を聴きたいか、どんな歌の特集をしてほしいか、聴いた曲の感想、思い出、などなど、お気軽に、コメントをお寄せください。

それでは、今日はこのへんで。お休みなさい。

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