MIDNIGHT HERO

デラシネのブログ。明日へむかって。

夏の歌。

 今週のお題「私の『夏うた』」

 ここ数日、九州では、集中豪雨で大変なことになっています。自然災害というのは、ある意味で、完全には防ぎようがないものです。だから、人災は防がないといけない。東日本大震災は防げなくとも、福島の原子力発電所事故は、防げたのです。作らなければ、防げたのです。あれだけ多くの人が、故郷を離れ、捨てることもなかったのです。

 サマータイムブルース     RCサクセション

サマータイム・ブルース / RCサクセションの歌詞 |『ROCK LYRIC』

サマータイム・ブルース

サマータイム・ブルース

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 まだまだ、夏には遠い、今の九州地方です。だから、梅雨の季節に合う歌をもうひとつ聴いてもらいます。

サンダル予報      稲葉喜美子


サンダル予報     詞・曲    稲葉喜美子

サンダル放る空高く   明日天気にしておくれ

あの娘の屋根で雨坊主  踊り小躍りせぬように

つつけば泣くような娘だから  たたけば壊れて落ちるから

あの娘の窓にうぶ毛色  生まれたてお日様一人前

届けてくれるそのためなら  何度でもサンダル放るから

晴れと出るまで何度でも  しまいにゃ足まで放るから

サンダル放る空高く 明日天気に  明日天気に

明日天気にしておくれ

Oz

1980年代に、稲葉喜美子という女性シンガーソングライターがいて、活動期間は10年たらずでしたが、今でも根強い支持を受けているシンガーです。この曲も、いい曲でしょう?   

前にこのブログで紹介した 佐々木好 さんと同じで、私はこのシンガーを、甲斐よしひろのやってたラジオ番組で知りました。いまだに稲葉喜美子と佐々木好は、私の中で、偉大なシンガーなのです。YouTubeにたくさんアップされてますから、聴いてみてください。

 

 

 

 

それでは、ここから私の選ぶ夏の歌特集にいきます。 

この曲はもう、教科書に載ってもおかしくないという名曲です。 

 夏休み    よしだたくろう

夏休み - 吉田拓郎 - 歌詞 : 歌ネット 


『夏休み』吉田拓郎  

夏休み

夏休み

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元気です。

元気です。

 

 次は、吉田拓郎のバックバンドでドラムを叩いてた、浜田省吾のいたグループ、愛奴の曲。

二人の夏       愛奴 

二人の夏 愛奴 - 歌詞タイム


二人の夏/愛奴'92ライブ

二人の夏 (1975 by AIDO)

二人の夏 (1975 by AIDO)

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 続いては、日本語ロックの元祖、はっぴぃえんどの曲。

 夏なんです     はっぴぃえんど

夏なんです / はっぴいえんどの歌詞 |『ROCK LYRIC』

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夏なんです

夏なんです

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夏なんです

夏なんです

 

 音楽に少し詳しい人ならご存知のはっぴぃえんど、メンバーがすごいんです。松本隆細野晴臣大瀧詠一鈴木茂というメンツですからね。この曲のボーカルは映像のとおり、細野晴臣です。歌詞もいいですね。モンモンモコモコの、なんて面白いです。

 さて、次の曲は今日の中では新しい方です。

 夏のクラクション      稲垣潤一

夏のクラクション 稲垣潤一 - 歌詞タイム


夏のクラクション/ 稲垣潤一

夏のクラクション

夏のクラクション

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夏のクラクション

夏のクラクション

 

 これもいい曲です。たくさんの人にカバーされてますね。作曲は筒美京平、この人は歌謡曲の帝王ですね。信じられないくらいいろんな人に、ヒット曲を書いてます。

 夏・二人で      六文銭

夏・二人で - 六文銭 - 歌詞 : 歌ネット 


夏・二人で 六文銭

夏・二人で

夏・二人で

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キングサーモンのいる島

キングサーモンのいる島

 

六文銭というのは、小室等、及川恒平、石川鷹彦四角佳子その他にも、初期の吉田拓郎にとても近い存在だったグループです。四角佳子さんは、吉田拓郎の最初の奥さんでした。2000年に、及川恒平、小室等と3人で、六文銭時代の曲を歌う「まるで六文銭のように」というグループを作って、活動しています。

若い人には遠い昔の曲ですが、夏らしい涼しくて、いい曲です。甲斐よしひろが、ラジオで「夏の歌」特集をやると必ず流していて、ファンにはおなじみの曲だったんです。私にとっては、「夏の歌」の思い出といえば、この特集そのものが思い出なんです。

それでは、最後の曲です。

青い瞳のステラ、1962年 夏      柳ジョージ&レイニーウッド   

青い瞳のステラ、1962年夏… 歌詞タイム


柳ジョージ&レイニーウッド 「青い瞳のステラ 1962年夏・・・」

青い瞳のステラ、1962年夏...

青い瞳のステラ、1962年夏...

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青い瞳のステラ、1962年夏・・・

青い瞳のステラ、1962年夏・・・

 

 これも、BEGINとかが、カバーしています。作曲は、上綱克彦。こんな郷愁を誘うメロディって、なかなかないですね。

本日は、私の選ぶ夏の歌特集でした。

このたび九州地方の豪雨で被災された皆様に、1日も早く平穏な生活が戻ってきますよう、お祈りいたします。 

 

Japanese Hydrangea (Sumida-no-hanavi) : ガクアジサイ (スミダノハナビ)