MIDNIGHT HERO

デラシネのブログ。明日へむかって。

J・ロックの隠れた名曲 PART 1。

本日は、J・ロックの隠れた名曲、と題してお送りします。 前回、X JAPAN の特集をしましたが、日本のロックが世界に躍進しようとしている今、ここいらで日本のロックシーンの歴史に残る名曲を振り返ってみるのも、いいんじゃないか、という特集です。 ヴィ…

X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle 奇跡の夜 誌上再現リポ(2)

X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle 奇跡の夜、第4夜のバーチャルライブ、後編です。 「Forever Love」から「Miracle 」までは、ほとんどMC無しで突っ走ってきましたが、ここで、YOSHIKIが「Miracle 」のゲストヴォーカリスト、Ash…

X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle 奇跡の夜 誌上再現リポ(1)

本日は、ディスクブログ・スペシャル企画、X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle 奇跡の夜、第4夜の模様をブログでのヴァーチャルライブでお送りします。 2017年7月15日土曜日、博多から飛行機で羽田まで1時間、空港から直行…

セリフがメインの歌。

本日は、セリフがメインの歌、と題してお送りします。 本格的な夏がやって来ました。政治家はバカばかりやっていて、ストレスは溜まるばかりです。この暑さを、このバカ野郎どもを、とにかく何でもいいから木っ端みじんに吹き飛ばそう、という、もくろみの特…

雌伏の歌。すなわち、いつか必ず、這いあがってやるという奴の歌。

本日は、雌伏の歌、と題してお送りします。 雌伏、捲土重来、臥薪嘗胆、いろいろ言い方はありますが、要するに、今にみてろ、いつか、見返してやる、必ず這い上がってやる、という魂の歌です。 では、1曲目。 歌舞伎町の女王 椎名林檎 歌舞伎町の女王 / 椎…

夏の歌。

今週のお題「私の『夏うた』」 ここ数日、九州では、集中豪雨で大変なことになっています。自然災害というのは、ある意味で、完全には防ぎようがないものです。だから、人災は防がないといけない。東日本大震災は防げなくとも、福島の原子力発電所事故は、防…

学校でいじめをやってる奴といじめられている奴に捧げる歌。

本日は、いじめについての特集をします。 いじめてる奴、いじめにあってる奴に聴いてほしい歌、誰もやってない選曲で、お送りします。 まず、言っておく。弱い者をいじめるという行為は、人間のクズがすることだってこと。おまえらの言い分はあるだろう。だ…

反骨の歌。プロテストソング。~稲田朋美防衛大臣に捧ぐ〜

今回のディスクブログは、反骨の歌と題してお送りします。 いわゆるプロテストソングというのは、60年代からアメリカで始まったキング牧師の黒人差別に反対する公民権運動、ベトナム反戦運動、ヒッピーカルチャー、フラワームーブメント、ビートジェネレーシ…

失恋の歌。

本日のディスクブログは、前回に続き、珠玉のラブソングを、失恋の歌、と題してお届けします。 それでは、1曲目。これは、もう、失恋ソングの中でも、最も普遍性のある名品です。 片想い 浜田省吾 片想い / 浜田省吾の歌詞 www.dailymotion.com 下のリンク…

愛に飢えた歌。

今回は、ディスクブログ、愛に飢えた歌、と題してお送りします。 恋をするということは、素敵なことばかりのようにみえますが、得恋の苦しみ、という言葉があるように、決してそうではない。 頭の中は朦朧となり、昼夜分かたず目の前には彼の人がちらつき、 …

雨の歌。

お題「雨の日に聴きたい曲」 ようやく梅雨らしくなって、毎日が雨降りですね。ちょうど「お題」も出てることなので、今回のディスクブログは、雨の歌の特集です。 それでは1曲目。雨の歌では、これだろうというやつを。 雨の物語 イルカ 雨の物語 イルカ - …

ふたりぼっちの歌。

本日は、ディスクブログ、第8回目となります。 前回ひとりぼっちの歌特集をやったのですが、今回はふたりぼっちの歌の特集をやります。 では、「ふたりぼっち」という言葉の原典である、この曲から。 もらい泣き 一青窈 もらい泣き 一青窈 - 歌詞タイム も…

ひとりぼっちの歌。

今回は、ひとりきり、ひとりぼっち、孤独がテーマの歌の特集です。 孤独にも、いろいろあって、芸術家など、ひとりじゃないと仕事に困る人もありますし、思春期の若い人たちは、誰かがそばにいて欲しいと願うものだし、一概には言えないのですね。それは歌だ…

放送禁止歌の名曲選。

今回は、放送禁止歌の特集です。 放送禁止歌については、優れたフジテレビのドキュメンタリーがありますので、それを見てもらうとよくわかると思います。 www.dailymotion.com www.dailymotion.com www.dailymotion.com www.dailymotion.com これは書籍化も…

福岡出身の人が作った博多の歌。

ディスクブログの第5回目になります。 今日は、博多の歌特集です。 このブログで1年以上前に書いた、福岡のライブハウス「照和」の記事があるんですが、それが結構好評で、おかげで今もブログを続けられています。 今日はその流れで、曲を聴いてもらいたい…

ワークソング。労働者の歌。

ディスクブログの第4回目。今日は、ワークソングの特集です。 疲れた勤め人諸君に贈ります。 まずは、1曲目。 ブルース・スプリングスティーンのこの曲から。 ザ・リバー ブルース・スプリングスティーン Bruce Springsteen 『The River』 | This Is The O…

今、苦難の君に捧げる歌。

ディスクブログ、3回目。 今回のテーマも、初回と似てるんだけど…。 今、死んでしまいたいとか、 生きていくのがつらいとか、 追いつめられてて、どうしたらいいのかわからないとか…。 そんな人が聴いて、ほっとするような曲、音楽でも何でもいいから、自分…

不良の歌。或いは、不良のすすめ。

本日は、不良の歌の特集です。 まず、断わっておきますが、不良、というのは、犯罪をやったり、クスリをやったりすることではないのです。ここを勘違いしないでください。 不良というのは、とにかく頑なな世間の常識にとらわれず、ありきたりな生き方に NOと…

女優・大原麗子さん。愛を乞うひと。

大原麗子さんの生涯について、書かれた本は一冊しかない。 大原麗子 炎のように posted with ヨメレバ 前田 忠明 青志社 2011-07-19 Amazon Kindle 楽天ブックス 著者は、かつて芸能レポーターとしてテレビで露出度の高かった、前田忠明氏。 しかし、この本…

女優、大原麗子さん 。その画かれた肖像。

ドラマ「雑居時代」 今も忘れない、私が10代前後の頃、夕方学校から帰ると、何度も何度も再放送されていたドラマ「雑居時代」。 石立鉄男主演のホームコメディが人気だったこの頃、ドラマのヒロインに抜擢されたのが、大原麗子。 その美しさは際立っていた。…

心が折れそうになったときの歌。

今日から、ディスク・ブログというやつを始めまます。 私がディスク・ブロガー第1号です。 誰でもやってる ? しかし、名づけたのは、私が史上初でしょう。 今日は休み明けということで、心が折れそうなときに聴くと、いいんじゃないかという歌を紹介します。…

海援隊、チューリップ、甲斐バンド、長渕剛を育てた、福岡にある伝説のライブハウス「照和」の昔。そして、現在(いま)。(2)

憧れの「照和」へ行ってきた。 1月23日。その日は、雪と強風のひどい土曜日だった。 入り口の文字に目が止まり、入ろうか入るまいか、メニューがある入り口付近で迷っていると、地下への階段を上がってきた店の人の、寒かですねえ、寄っていかんですか、…

海援隊、チューリップ、甲斐バンド、長渕剛を育てた、福岡にある伝説のライブハウス「照和」の昔。そして、現在(いま)。(1)

福岡市にある、伝説のライブハウス「照和」。 1970年に開店。二度の閉店を経て、1991年に復活、現在も営業している。 当時の面影そのままに、 西鉄福岡(天神)駅のすぐ横というアクセスのよさだ。 10代の頃、地元ラジオ局の深夜放送ブームの中、福岡育ちの少…

SMAP騒動から学び得ることは何か?

スマスマ生放送から見えること。 私は、SMAPの主演ドラマも映画も、「古畑任三郎 VS SMAP」以外観たことがない。理由は簡単で、ジャニーズ事務所が嫌いだからだ。 ただ、中居君に関しては彼のタレント性と野球好きに好感をもっていた。 テレビの生放送で、リ…

車嫌い。

今日は運転免許更新に行ってきた。 日本で 2014年に交通事故で亡くなった人は、4,113人。 戦争の死者並だ。 私は車が嫌いなんだ。 小学校低学年の頃、私は横断歩道で自転車に轢かれた。 その老人の男は、私のランドセルのうえを平然と通過して、見向きもせず…

不良のすすめ。プロローグ。

「不良になろう」 どこか違うんじゃないか? 俺って、ほんとに生きてんのかな? みんな、なんか勘違いしてねえか? そんなことを、ふと思ったら、それはチャンスだ。 世の中、ひっくり返してやろうぜ。 君が、だ。 誰でもない、君が、だ。 そんなメッセージ…